諏訪之瀬島発電所職員募集のお知らせ(世帯(配偶者、子)を有する方を希望しております。)
十島村は、屋久島と奄美大島の間に点在し、南北約160kmに及ぶ日本一長い村であり、島々は広大な海により隔絶され、今尚、手つかずの自然が残っています。
人口減少、高齢化が急速に進展する中、諏訪之瀬島でも深刻な問題となっているため、世帯(夫婦、子供)を有する方の応募を希望しております。(各島に小・中学校併設あり)
生きた地球を肌で感じることのできる無垢の自然や、古い歴史と伝統文化、人情豊かな人の和が脈々と息づいている、十島村で、仕事に子育てに励んでみませんか。
皆様からのご応募、心よりお待ちしています。
募集について→ bosyu.pdf
2010年08月25日
5月22日(土)、平島コミュニティセンターにて「平成22年度鹿児島県消防学校現地指導会」が実施されました。
昨年同様、鹿児島県消防学校より、2名の教官にお越しいただき、各種講義や訓練礼式、人命救助や放水訓練など、多岐にわたり様々な実地訓練が行われました。
今回は21名の団員が参加し開催された「現地指導会」。日頃なかなか経験することのできない、消防団員としての組織的且つ実践的な実地訓練を受け、各団員とも大きな成果を得ることができました。
2010年05月26日
4月17日(土)17時から、今年1月に完成した中之島地区コミュニティセンターにおいて、「中之島地区コミュニティセンター落成式」が盛大に執り行われました。
式典当日は天候等にも恵まれ、児童、生徒ら含む住民約90名が集まり、児童生徒らによる中之島太鼓の演奏や、地元婦人会による祝儀の舞いなど、落成式にふさわしく大変賑やかで、盛大な式典となりました。今後、地元住民をはじめ、多くの方々に広く活用され、地域振興、地域活性化の拠点施設となるよう期待しています。
皆さん、ぜひご活用ください。
2010年04月20日
平成22年2月2日(火)から5日(金)にかけ、宝島前籠漁港において海上自衛隊第72航空群鹿屋航空分遣隊による、冬期救命生存訓練が実施されました。
この訓練は、自衛隊員の方々の訓練はもちろん、海難事故があった場合の救助方法を住民の方々に見学していただくことにより、どのように救助されるかを認識していただくことを目的として、昨年度に引き続き実施されました。
また、訓練の他に、海上自衛隊による地域交流の一環として、宝島小中学校へ航空写真パネルの寄贈が行われたほか、小中学生に対して、海上自衛隊の活動について隊員の方から職業講話が行われました。小中学生は、普段あまり接する機会のない自衛隊員の話に興味深く聞き入っている様子でした。
十島村での本訓練の実施は2回目となりますが、隊員の方は「住民の方々の協力のもと、充実した訓練ができた。離島での訓練は隊員にとっても欠かすことのできない重要な訓練のひとつ。来年度もぜひ十島村で実施したい。」と来年の実施へ早くも意欲を見せていました。
2010年02月12日
NHK鹿児島放送局の第3回アマチュアビデオ大賞において、平島子ども会が中心となって製作した、平島の伝統芸能「カセダウチ」(昨年の1月9日)についてわかりやすく解説したビデオ作品が、見事、特別賞を受賞しました。
平島小中学校の皆さん、誠におめでとうございます。
2010年01月25日
11月27日、諏訪之瀬島御岳にて大規模な火山爆発が発生したことを想定し、防災避難訓練が行われました。この訓練は、住民の島外避難が必要な状況に備えた防災訓練及び通信訓練で、防災体制の確立や住民の防災意識の向上を図るため実施されたものです。
本村には、中之島、諏訪之瀬島に活火山を有しており、今なお噴煙を上げ続けています。今回のよ うな訓練を通して、日頃から突然の災害、避難など、「もしも」の時に備え、安心、安全な生活づくりを心掛けましょう。村としましても、これまでの訓練を通して得た反省点、改善すべき点を生かし、より安全な防災体制の確立、村づくりに努めて参ります。
2009年12月01日
全国の中学生を対象に毎年実施されている、「税についての作文」コンクールにおいて、全国7,213校、542,889編の作文の中から、口之島中学校2年、肥後杏寿さんの作品が、国税庁長官賞に見事入選されました。「広報としま 1月号」に受賞作文を掲載致します。
長官賞入選、誠におめでとうございます。2009年11月22日
求人広告会社アイデム主催のもと開催された「はたらくすがた」全国写真コンテストにおいて、全国3,481点の応募の中から、小宝島分校6年、小林衣菜さんの作品がグランプリを受賞しました。「塩を焚く父」と題した作品は、上半身裸で汗だくになりながら、湯気の立ち上る塩釜をかき混ぜる父を生き生きと写しています。受賞した莉衣菜さんは、家族のために働いている父を見て、何か形に残したいと思い撮影されたそうです。受賞作品は「広報としま 1月号」に掲載致します。
グランプリ受賞、誠におめでとうございます。
2009年10月15日
5月8日、鹿児島市本名町の生花店主、田知行義久さんから村内の児童生徒に向けて母の日用のカーネーションがプレゼントされました。
このプレゼントは、田知行さんの店を構える本名地区が、市町村合併以前は本村と同じ鹿児島郡に所属していたということで、『互いに交流を深めるきっかけになれば』と27年前に始められました。
村内ではなかなか手に入ることのない綺麗なカーネーションに、村内の子供たちも大変喜んでいるとともに、日頃のお母さんへの感謝の気持ちを再認識したようでした。
2009年05月21日