11月27日、諏訪之瀬島御岳にて大規模な火山爆発が発生したことを想定し、防災避難訓練が行われました。この訓練は、住民の島外避難が必要な状況に備えた防災訓練及び通信訓練で、防災体制の確立や住民の防災意識の向上を図るため実施されたものです。
本村には、中之島、諏訪之瀬島に活火山を有しており、今なお噴煙を上げ続けています。今回のよ うな訓練を通して、日頃から突然の災害、避難など、「もしも」の時に備え、安心、安全な生活づくりを心掛けましょう。村としましても、これまでの訓練を通して得た反省点、改善すべき点を生かし、より安全な防災体制の確立、村づくりに努めて参ります。
2009年12月01日