3・4年生が,図工の授業で工作をしました。今回使った材料は牛乳パックです。牛乳パックに切り込みを入れ,そこに同じように切り込みを入れた牛乳パックをはめ込むと,いろいろな形に組み立てることができます。
今回は,2人の共同製作で「ねこ」を作ることにしました。2人は「クミクミするのっておもしろいな~」「胴長のねこになっちゃう!どうしよ~」などと話をしながら,楽しそうに作っていました。
2人の作っている作品は,来週完成する予定です。どんな作品ができるか楽しみです。
3・4年生が,図工の授業で工作をしました。今回使った材料は牛乳パックです。牛乳パックに切り込みを入れ,そこに同じように切り込みを入れた牛乳パックをはめ込むと,いろいろな形に組み立てることができます。
今回は,2人の共同製作で「ねこ」を作ることにしました。2人は「クミクミするのっておもしろいな~」「胴長のねこになっちゃう!どうしよ~」などと話をしながら,楽しそうに作っていました。
2人の作っている作品は,来週完成する予定です。どんな作品ができるか楽しみです。
3年生が理科で重さについての学習をしました。4年生は去年習った内容ですが,助手として参加です。
まずは,粘土を使って実験です。板状のねんどを横に置いたり立ててみたり,団子状にして重ねてみたりして重さを量ってみます。調べてみると・・・どれも同じ重さ!ここまでは子どもの予想通りです。
では,粘土ではなく,自分の体を使って実験してみましょう。1回目の計測では,ランドセルと帽子を手に持って重さを量ります。2回目は,手に持ったまましゃがんで量ります。3回目は,ランドセルと帽子を身につけて重さを量ります。結果は・・・どれも同じ重さ!!
実験を通して,「ものは,形を変えても重さは変わらない」ということがわかりました。やっぱり,理科の実験はおもしろいですね。
3・4年生で書写の授業があり,3年生が「心」を,4年生が「雲」を書きました。
「心」で一番難しかったのは2画目の「はね」だったそうです。角度に気をつけ,細すぎず,太すぎない「はね」を書けるよう,何度も練習していました。また,「雲」では,全体的に縦長になりがちだったため,バランスのよい字になるようお手本をよく見て書いていました。
どちらの字もとてもきれいに書けており,子ども達も大満足でした。






1月27日(金)
3・4年生が3度目の紙すきに挑戦しました。1回目は紙すきセットに入っていたパルプを使い,2回目は牛乳パックを使って紙を作りました。今回も牛乳パックを使ったのですが,今回はアルミホイルをちぎってまぶしたり,絵の具を垂らしたりと,初めての試みをしました。
3度目なので,作業は順調!!と思いきや,パルプの入れ物を落として壊してしまうハプニングがあり,さらには,板に乗って水を切るときに足を滑らせてしまうアクシデントもありと,なんとも大変な授業となりました。
なんとか水切りまで終わらせ,現在は作った紙を教室の窓ガラスに貼り付けて乾燥させています。来週,学校にきたときにはきっときれいな紙ができていることでしょう。「きれいな紙ができるといいな~」と言って,2人は帰っていきました。





