
2012年2月アーカイブ









2月27日(月)
今日は3・4年生で理科の授業がありました。3年生は,この1年間で学んだことを生かして,クイズゲームを作っています。7問の選択問題があり,正解だと思うものに導線をつなげ,正解だと豆電球に明かりが点く仕組みになっています。完成はまだ先ですが,みんなで遊ぶのが楽しみです。
4年生は,桜の一年の様子を広幅用紙にまとめています。季節ごとにどのように変化していくのかを絵と文章でまとめています。こちらもまだ完成していませんが,完成したら廊下に貼ってみんなに見てもらう予定です。












3・4年生が,書写の時間に習字の学習をしました。今回書いた字は,3年生が「光」,4年生が「左右」です。
どちらもバランスが難しい字ですが,2人とも一画一画注意しながら丁寧に書き,とてもきれいな字を書くことができました。




2月17日(金) 5時間目 小学1・2年 図工
小学1・2年生の図工の「ざいりょうのへんしん」という単元で,牛乳パックやプラスチック容器などの身の回りにある材料を使い,それぞれ,自分が想像したものを作りました。二人が作ったのは,南極の世界とペンギンの世界。材料の組み合わせ方などを工夫しながら思い思いに作り,素晴らしい作品が出来上がりました。






2月15日(水)
3・4年生が,図工の授業でクミクミックスをしました。クミクミックスとは,のりやテープを使わず,紙に切り込みを入れ,組み立てて作る工作のことです。 2人は,どのように組み立てればいいかよく考えながら切ったり組み立てたりしていました。
完成した作品は,「ふしぎなコウモリ」と「犬」。どちらも世界に1つしかない,すてきな作品になりました。




2月13日(月)
3・4年生が算数の授業で分数升を作りました。2分の1から9分の1の目盛りまである便利な升です。
苦労して作った分数升に色水を入れてみると・・・「2分の1と4分の1と6分の3と8分の4は同じ量だ!」「3分の1と6分の2と9分の3も同じ量だ!」と,発見がたくさんありました。
分数の世界にぐっと引き寄せられた2人でした。














2月6日(月)
今日は3・4年生が国語の授業で学習したことを先生達に発表しました。
3年生は,昔(約60年前)の給食の写真と現在の給食の写真を比べ,昔はパンと汁物しかなかったことや,それでも現在の給食時間と同じようにみんなが笑顔で給食を食べていることを説明しました。
4年生は,説明文「ウナギのなぞを追って」を要約し,絵や写真を見せながら分かりやすく説明しました。また,最後には,「養殖のウナギについても調べてみたい」と,感想も発表しました。
2人とも,とてもわかりやすい発表で,先生達は驚いていました。


3・4年生が,図工の授業で工作をしました。今回使った材料は牛乳パックです。牛乳パックに切り込みを入れ,そこに同じように切り込みを入れた牛乳パックをはめ込むと,いろいろな形に組み立てることができます。
今回は,2人の共同製作で「ねこ」を作ることにしました。2人は「クミクミするのっておもしろいな~」「胴長のねこになっちゃう!どうしよ~」などと話をしながら,楽しそうに作っていました。
2人の作っている作品は,来週完成する予定です。どんな作品ができるか楽しみです。
3年生が理科で重さについての学習をしました。4年生は去年習った内容ですが,助手として参加です。
まずは,粘土を使って実験です。板状のねんどを横に置いたり立ててみたり,団子状にして重ねてみたりして重さを量ってみます。調べてみると・・・どれも同じ重さ!ここまでは子どもの予想通りです。
では,粘土ではなく,自分の体を使って実験してみましょう。1回目の計測では,ランドセルと帽子を手に持って重さを量ります。2回目は,手に持ったまましゃがんで量ります。3回目は,ランドセルと帽子を身につけて重さを量ります。結果は・・・どれも同じ重さ!!
実験を通して,「ものは,形を変えても重さは変わらない」ということがわかりました。やっぱり,理科の実験はおもしろいですね。




3・4年生で書写の授業があり,3年生が「心」を,4年生が「雲」を書きました。
「心」で一番難しかったのは2画目の「はね」だったそうです。角度に気をつけ,細すぎず,太すぎない「はね」を書けるよう,何度も練習していました。また,「雲」では,全体的に縦長になりがちだったため,バランスのよい字になるようお手本をよく見て書いていました。
どちらの字もとてもきれいに書けており,子ども達も大満足でした。
