









2月6日(月)
今日は3・4年生が国語の授業で学習したことを先生達に発表しました。
3年生は,昔(約60年前)の給食の写真と現在の給食の写真を比べ,昔はパンと汁物しかなかったことや,それでも現在の給食時間と同じようにみんなが笑顔で給食を食べていることを説明しました。
4年生は,説明文「ウナギのなぞを追って」を要約し,絵や写真を見せながら分かりやすく説明しました。また,最後には,「養殖のウナギについても調べてみたい」と,感想も発表しました。
2人とも,とてもわかりやすい発表で,先生達は驚いていました。


3・4年生が,図工の授業で工作をしました。今回使った材料は牛乳パックです。牛乳パックに切り込みを入れ,そこに同じように切り込みを入れた牛乳パックをはめ込むと,いろいろな形に組み立てることができます。
今回は,2人の共同製作で「ねこ」を作ることにしました。2人は「クミクミするのっておもしろいな~」「胴長のねこになっちゃう!どうしよ~」などと話をしながら,楽しそうに作っていました。
2人の作っている作品は,来週完成する予定です。どんな作品ができるか楽しみです。
3年生が理科で重さについての学習をしました。4年生は去年習った内容ですが,助手として参加です。
まずは,粘土を使って実験です。板状のねんどを横に置いたり立ててみたり,団子状にして重ねてみたりして重さを量ってみます。調べてみると・・・どれも同じ重さ!ここまでは子どもの予想通りです。
では,粘土ではなく,自分の体を使って実験してみましょう。1回目の計測では,ランドセルと帽子を手に持って重さを量ります。2回目は,手に持ったまましゃがんで量ります。3回目は,ランドセルと帽子を身につけて重さを量ります。結果は・・・どれも同じ重さ!!
実験を通して,「ものは,形を変えても重さは変わらない」ということがわかりました。やっぱり,理科の実験はおもしろいですね。



