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今年も・・・の季節がやってきました。

先週,小宝島の自然や歴史を kenshu2.JPG

学ぶフィールドワークが先生や

保護者向けに行われました。

 

島の名所をまわり,講師のKさんから

詳しい説明を聞き,小宝島のことが

onsen11.JPGさらによく分かりました。

 

今年島に来た新しい先生たちにも

島のことを知る良い機会となった

ことでしょう。

 

しかし,その研修も終わりに近づいたとき, have1.JPG

 

でたー。

通り道にいました。

それもレアな「黒ハブ」。

 

以前もお伝えしましたが,小宝島の

ハブは「ヒメハブ」で,奄美大島や

徳之島で見られるハブより毒は弱く,

死に至るほどではないそうです。

数名で捕獲し,竹の先に挟みました。 have2.JPG

 

さらに,地元のハブ取り名人の方に

捕ったハブを見せてもらいました。

 

白ハブはたくさんいるのに黒ハブは数匹

しかいません。

 

小宝島では,捕獲したハブを出張所に

erabu1.JPG持って行くと,1匹につき500円が

もらえるそうです。

 

さらに,この名人は保管中のウミヘビも

見せてくれました。

 

ウミヘビの毒はコブラの数倍~十数倍と

言われていますが,毒牙が奥の方にあり,

めったに噛まれることはないそうです

 

この日はとても勉強になりました。

なんと,小宝島に(    )がオープン。

小宝島といえば,離島中の離島。 jihan.JPG

店もなければ,自販機もない。

銀行や郵便局もなし。

もちろん,コンビニなんて。

(信号機もありませんよ)

 

校門の前にジュースの自動販売機が

ありますが,数年前から故障中。

 

coin01.JPGこれくらいになると,もう,

この状況を楽しむしかありません。

 

そんな中,驚くべきことが・・・。

 

夕方,生徒の一人が「先生,こっち」と

いう方へ行ってみると。 coin02.JPG

先日,道路の開通式が行われた

温泉センター。

 

その奥には・・・。

 

「コインランドリー小宝」の文字。

 

coin03.JPG中は洗濯機と乾燥機が1台ずつ。

自販機より先にランドリー?

3日ほど前にオープンしたとのこと。

 

でも,梅雨時の乾燥や冬場の洗濯に

かなり役立ってくれそうです。

バイパスの開通式

土曜日(4月7日),道路の開通式が

bypass1.JPGありました。

 

温泉センターの前に島の外側を1周する道路と

少し内側の集落への道路をつなぐバイパスが

完成しました。(といってもかなり短いですが)

 

これまでは砂利道でしたが,見事なコンク

bypass2.JPGリートの舗装路に。

 

テープカットのあと,「歩き初め」?をし,

乾杯をして開通を祝いました。

 

その場の雰囲気で,この道路には

「温泉センターバイパス」という名前がつけられました。

初めてのおしごと

先週木曜日に到着した新任の先生たち, sigoto1.JPG

 

早くも週末には「通船」とよばれる作業を

することになりました。

 

支給された安全長靴をはき,ヘルメットを

かぶって接岸港へ。

sigoto2.JPG

 

慣れない手つきで,「つなとり」とよぶ

ロープを引っ張る作業をしたあと,

急いでタラップの方へ移動。

 

sigoto3.JPG来島した人たちを笑顔?で迎えます。

 

観光で来た人は,この人たちが学校の

先生だとは思わないでしょうね。

 

初めてのおしごと,お疲れさま。

3月11日の出来事・・・

DSCN0678.MOV_000002102.jpg 3月11日。東日本大震災からちょうど1年。 テレビ等で1年前の様子が映し出されると胸が痛くなります。遠く離れた小宝島でも,津波警報が出され,みんなで避難所へ避難したことが思い出されます。

 また,児童生徒会で何かできることはないかと考え,被災地へ折り鶴を折ったり,手紙を書いたりして送る活動を行いました。

 私たちがここで,できることは限られているのかもしれませんが,被災地で頑張っていらっしゃる方に負けないように,毎日を元気一杯生きていこうと思います。

「フェリーみしま」が来ました。

今日はフェリー接岸の日。 mishima4.JPG

いつものように岸壁へ。

 

しかし,いつもとは違っていました。

 

「フェリーとしま」ではなく「フェリーみしま」。

 

フェリーとしまが定期点検のために mishima1.JPG

ドック入りしているため,しばらくの間,

フェリーみしまが十島の島々をまわります。

 

せまい港内で方向転換をするのは

難しいらしく,着岸にすこし時間が

かかりました。

mishima2.JPG

 

ふだん見ることのない「みしま」の船体,

思わず見とれてしまう。

 

「としま」と比べて「少し」長いそうです。

大きく見えました。

では「フェリーみしま」くん,次回もよろしく。

 

 

子どもたちが安全に登ることができるように・・・

 4日(土)の午後から先生方や島民の方々で竹の山の道開き作業を行いまし た。IMG_1031.JPGIMG_1028.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 10日(金)に竹の山登山を計画しており,子どもたちが安全に登ることができるようにするための作業です。子どもたちが歩きやすいように,竹を切ったり,草を刈ったりしました。これで10日は楽しく(?)登山ができます。ありがとうございました。

せんせいのおしごと3

小宝島にも寒い冬の時期がきました。 tusen1.JPG

 

以前,分校の先生がフェリー着岸の

手伝いをしていることをお伝えしましたが,

 

厳寒期も先生のお仕事は続きます。

岸壁につくと,笑顔で軽い雑談。

 

そして,tusen3.JPG

北風が吹き,小雨も降り出す中,

いつも通り作業が行われました。

 

鹿児島での競りが近いとのことで,

今日は島で育った牛「さくら」も

出発しました。

 

sakura.JPG

 

tusen2.JPG

 

 

休日の出来事

 17日(土)は集落の忘年会がありました。この1年,島民の方々に大変お世話になった子どもたち。そのお礼の気持ちも込めて「カントリーロード」の演奏を行いました。多くの方々に喜んでいただきました。

CIMG1689.jpg

 18日(日)の午後3時頃。ふと空を見上げると大きな虹が架かっていました。風が冷たく,時折小雨の降る1日でしたが,天からの素敵なプレゼントにしばらく寒さも時間も忘れて見入ってしまいました。(2つの虹が架かっているのが分かりますか?)

CIMG1697.JPG

 

こんなにきれいになりました。

  IMG_0786.JPG特別活動室の床の補修IMG_0783.JPGが行われました。校庭側の床板が痛んでいたためです。学校が休みの間の作業でしたので,子どもたちの中にはそのことを知らなかった人もいました。

 月曜日,学校に来てびっくり。補修した部分だけピッカピカ。「体育館の床みたいにぴかぴかだね。」と子どもたちも大喜びでした。

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