7月10日(土)と11日(日)の2日間,諏訪之瀬島では道路に張り出すように生い茂った竹や雑草を一斉に刈り払う「道普請」が通船作業後から夕方まで行われ,小学生は土曜日いっぱい,中学生は日曜日の午前中まで作業に参加しました。
14日(水)は,学校をきれいにする環境美化活動。これまでに校内いたるところに伸びている雑草を1時間ではとてもきれいにはできないだろう,ということで前日の夕方職員3人が2時間ほど草を払い,環境美化活動の時間に児童生徒が刈られた草をきれいに集め,一輪車や軽トラックに積んで捨てました。
刈られた草はかなりの量で,やはり1時間では終わらず放課後も30分ほど作業を行いましたが,みんな作業に集中してとり組んだおかげで,校庭や農園,小学校の校舎裏などが見違えるようにきれいになりました。
環境が整うと心もさわやかになります。みんな,すっきりとした気持ちで夏休みを迎えられそうです。
