21日(水)のフェリーで山海留学生の2人が,また小学生の児童1人が鹿児島へ向かいました。児童生徒の半分が島を離れた静かな分校で,22日(木)に職員研修の一環で校内の危険箇所の点検を行いました。
学校は西に海を臨む地に建っており,その結果潮を含んだ西風をまともに受ける形になるため,校舎の西側の壁やひさしなどが傷みやすくなっています。また年月がたって劣化が進み,窓ガラスのゴムが固くなって外れ,ガラスが外れる恐れのあるところもあります。これらの危険個所は夏休み中に修繕し,児童生徒が安全に学校生活を送ることができるようにする予定です。
その見回りの際に,小学校校舎でハトを確認しました。近づいても逃げようとせず,人に慣れている感じです。また,足にはプラスチック製の鑑札票のようなものが付いています。右足に紺色の無地のプラスチック,左足に薄赤色のプラスチックが付いており,「103143」の数字が確認できました。
このハトについてご存知の方がいらっしゃいましたら,学校までご連絡ください。
