虹と子供たち

 6日(金),西の空に虹がかかりました。虹の足は小学校校舎の屋根にすっと下りていました。さわやかな夏の朝です。

 昼は太陽が輝き,クマゼミやツクツクボウシといったセミの声でいっぱいです。海から吹く風のおかげで,諏訪之瀬島の夏は暑い中にも心地よさがあります。

 夕方,まだ日差しの強さが残る中,子どもたちの声が校庭に響いてきました。島に残っている分校の児童生徒と,夏休みを利用して諏訪之瀬島に来ている子供たちが,ジャングルジムやブランコで遊んでいるのです。やはり学校には,子どもたちの元気な声,楽しく笑いあう声が似合います。

 明日から立秋。暦の上ではもう秋です。夏休みも半分が過ぎます。島外へ旅行に出ていた児童生徒もやがて戻ってきます。

 校庭や花壇の草花も,児童生徒も,2学期が始まるまでに夏の元気をたっぷりと蓄えて,豊かな実りの秋へと育っていきます。

h22.0806-1.jpg h22.0806-2.jpg

h22.0806-3.jpg h22.0806-4.jpg

このブログ記事について

このページは、十島村小中学校が2010年8月 6日 17:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「出校日」です。

次のブログ記事は「珍しいもの」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。