諏訪之瀬島の様子の最近のブログ記事

すてきな歌と驚きのマジックショー!

 文化祭が開催されたその夜,ファミリー劇場「にしきえ さやか歌謡ショー & 原 邦洋マジックショー」が公民館で開催され,地域の方々や諏訪之瀬島にいらした方々が観覧に訪れました。実はこのマジックショー,実に15年ぶりの諏訪之瀬島公演なのです。

 さやかさんは突然のアンコールも含めて全11曲を,そのすてきな歌声で会場いっぱいに感動を満たしてくださいました。

 歌謡ショーの後は原さんのマジック。華麗なトランプさばきのマジックから始まり,面白いトークを交えながらの数々のマジック。笑いとともに驚きの連続で,マジックに参加した児童は,目の前で起こる不思議なことに目を丸くして驚いていました。

 すてきな歌と驚きのマジック。時がたつのも忘れるほどの素晴らしいファミリー劇場でした。

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トカラ列島マラソンに参加しました!

 29日(土),昨年度は台風接近のため中止となった「トカラ列島マラソン大会」が,今年は無事開催され,分校の児童生徒も,全島の児童生徒が1本のタスキをつなぐ「夢の架け橋リレー」に参加しました。

 切石港スタートの予定でしたが,天候と波の関係で元浦港スタートに変更。第1走者の中3男子は教育長先生からタスキを受け取り,村長のスタートを告げる号砲とともに走りだします。...しばらくの後にトップで選手がゴールテープを切った時,後方3番手にアンカーの中3女子の姿が! そのまま3位でゴールに飛び込みました。

 あいにくの天候でしたが,諏訪之瀬島でマラソンが行われている間は雨が降りませんでした(フェリーが出港してからしばらくして土砂降りの雨でした)。

 けが人もなく,無事競技が実施され,また夢のタスキもつなぐことができて良かったです。

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バランスのとれたおいしいお弁当を作りました。

 8日(土)の10時30分から,役場の大山絹代先生と大山茜先生をお招きして,子ども会活動『親子クッキング』が実施されました。

 みんなで協力してグリンピースごはん,れんこんの炒め物,豚肉の生姜焼き,ポテトサラダ,付け合わせの野菜,そしてデザートを作っていきます。

 出来上がったそれぞれの主食におかずなどは大きなお皿に用意され,バイキング形式でお弁当箱に詰めていきました。これでおいしいお弁当の出来上がり!

 食事の後は栄養バランスについてのお話もあり,児童生徒全員,そして一緒に参加した保護者の方々も「食」の大切さについて学ぶことができました。

 

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これからも,お元気でいてください。

 十五夜相撲大会の後,公民館で敬老会が行われました。都合によりお二人がご欠席だったので,ひな壇にはお二人が座られていました。

 村長や議員の方々のお祝いの言葉が贈られた後,長寿をお祝いし乾杯です。その中で児童生徒は敬老のお祝いに,それぞれのお方の名前で「折り句」のメッセージカードと,「島人ぬ宝(しまんちゅぬたから)」の歌を送りました。

 児童生徒が心を込めて作った折句は,大変喜ばれていました。

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よいや,よいや,ひょう!

 12日(月),地域行事である十五夜相撲大会に児童生徒全員が参加しました。元浦の海でお清めをし,神社でお清めをし,法螺貝の音とともに「相撲ぉー!」と叫びながら練り歩きます。その後,公民館の庭に設けられた土俵で相撲が行われました。

 なかなか迫力のある取組が続き,歓声に包まれていました。

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いざという時のために

 7月23日(土)の夜,公民館で心肺蘇生法の講習会があり,子ども会会員(分校の児童生徒,及び職員全員)が参加しました。

 日赤病院の先生から意識不明,呼吸停止状態の人を発見した時,どのような手順で心肺蘇生を行うか指導をいただいた後,実際に訓練をしました。

 一度説明を受けただけではなかなかうまくできなかった児童生徒も,一緒に参加していた消防団の方々や大人の方の訓練を見て,次第に手際よくできるようになりました。

 もし,実際にこのような場面に遭遇しても慌てずに落ち着いて対処できるように,しっかりと意識しながら訓練した児童生徒たちでした。

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母の日のカーネーション

 8日(日),鹿児島の田知行さんから母の日のカーネーションが十島の小中学生に送られました。分校の児童生徒も頂いたカーネーションに日ごろの感謝の気持ちを添えて,それぞれの保護者に贈りました。

 受け取った保護者の方々は,皆さん喜んでいらっしゃいました。

 温かい田知行さんの心遣いにも,児童生徒は感謝の気持ちを抱いていました。

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謹賀新年

 新年を迎えました。皆様,あけましておめでとうございます。

 ここ諏訪之瀬島はあいにくの天気で,初日の出を拝むことはできませんでした。それでも,切石港の沖に見える雲は茜色に染まり,根上岳の上の空は青くまた雲も明るく,確かに日の出を迎えたことが分かります。

 今年一年が皆様にとって良い年でありますように。そして諏訪之瀬島分校も,今年一年,どうかよろしくお願いいたします。

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十五夜と敬老会

 22日(水),午後5から公民館に設けられた土俵で十五夜相撲大会がありました。児童生徒全員の取組が行われた他,地域の20代の男性や分校の男性職員もまわしを締めて土俵へ上がりました。

 相撲の後は綱引きが行われ,いったん解散したのち午後7時より敬老会と分校に新しく来た先生の歓迎会が行われました。この敬老会では児童生徒全員による合唱「夏の思い出」「十島の歌」と,小学生が折り紙で作った花とメッセージカード,中学生が描いたオリジナルの絵手紙をプレゼントしました。

 地域のお年寄りの方々は児童生徒からの贈り物を喜んでくださっていました。

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珍しいもの

 夏休みに入る前からカラスの多さが気になっていたのですが,12日(木),分校校舎の屋上や隣に立っている木の枝に多数のカラスが集まり,付近の人も驚く激しさでギャアギャアと鳴き始めました! その後一斉に飛び立った様子は,まるでヒッチコック監督の映画『鳥』の1シーンのよう。 一体,何事だったのでしょうか。

 さて,ここ諏訪之瀬島にはあまり知られていませんが,珍しい植物が自生しています。それは『タマアジサイ』です。以前は本州中部が分布南限とされていたのですが,トカラ列島で発見され,話題を呼んだことがあります。現在は黒島,口之島,諏訪之瀬島の三島だけに知られているようです。諏訪之瀬島では,御岳南方にあるナベダオのイタジイ林の林床に自生しています。これからもっと花が咲くようです。

 また,『ウスバキトンボ』が16日(月)に校舎の壁に止まっていました。諏訪之瀬島にはトンボが生息できるような環境は見当たりません。7月に『寄せ蛾記』を寄贈してくださった星野先生が言われるように,遠い八重山諸島辺りから風に乗ってやってきたのかもしれません。

 ......ということで,諏訪之瀬島の『珍しいもの』を三つ紹介いたしました(カラスは珍しくないかもしれませんが)。

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