学校の様子の最近のブログ記事
12月2日(金),「道徳一斉授業」「給食フェスタ」「外部評価委員会」を開催しました。今日は中学校の期末テストの最終日。3校時まではテストでした。
4校時,小1,小3・4,小5・6,中2・3の各教室で道徳の授業を保護者の方々と外部評価委員の方々に見ていただきました。
授業の後は「給食フェスタ」。保護者の方々と一緒に給食をいただきます。普段と違ったにぎやかな雰囲気の中でいただく給食は,いつも以上においしく感じられたようです。給食終了後,児童生徒が(雨なので)体育館で遊んでいる間,養護教諭から食育に関する講話が行われました。
13:30から行われた外部評価委員会では,2学期の学校の取り組みについての説明を行い,その後意見交換を行いました。
保護者の方々,外部評価委員の方々に見守られる中での授業に給食。児童生徒にとって充実した一日となったようです。
30日(日)の午後3時15分から,MBCラジオ「おッつゥーかごしま」の『おッつゥーアイランド』のコーナーに,本校の児童と生徒が電話インタビューに答える形で生放送に出演しました。
児童生徒全員が出演に向けて待機していたのですが,さすがに9名は多く,児童と生徒の代表1名ずつ,ということで2名が出演しました。実際のインタビューに,しっかりとした態度で答える児童生徒の姿は,音声となって広く伝わったと思います。また出演することのなかった児童生徒も,インターネットラジオで楽しく聞いていました。
放送後,番組担当の方からメールをいただき,
『諏訪之瀬島の紹介や、子供たちのイキイキした声でスタジオは元気をいただきました! 「島にすむ、元気な子供たちの声で元気をもらった!」というリスナーさんもたくさんいました』
という,ありがたい言葉をいただきました。
22日(土),第4回スワノセ学級(社会学級)「自然散策・水源地清掃」がありました。
水源地清掃も兼ねているとはいえ,自然散策をこの時期に実施する理由は...
『森の中に実っている「ムベ」を収穫すること』を兼ねているからです。昔は背負ったかごに一杯取れたとのこと。
水源地まで歩きながら,時折上を見上げてムベの実を探します。見つけたらその場で竹を切って作った即席木の実取りで取ります。が,時期が少し遅かったのでしょうか,熟しすぎて地面に落ちているものが多く,たくさん収穫することはできませんでした。
水源地に着いてからは貯水槽や取水口に溜まった泥を取り除き,泥や石でつまったパイプの水が通るようにしました。
帰り道,普段なかなか見ることのない島の東側の風景を楽しみながら自然散策を楽しみました。
