2010年7月アーカイブ
7月21日(水)から23日(金)にかけ,宝島小中学校では
パソコンを中心とした職員研修に取り組んでいます。
21日(水)には職員全員でブログに取り組み,全員が
「宝島」をテーマとした内容を掲載することができました。
これは、宝島の郷土料理 "焼き餅(やきもち)" です。
黒砂糖風味のホットケーキのようなものや蒸しパンのようなもの・・・など、各家庭で昔から受け継がれています。餅粉、卵、牛乳、炭酸が主な材料で、島民みんなが愛している懐かしい味です。
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十島村宝島の前籠漁港にある海底都市をイメージした壁画は来島者を
驚かせる巨大でカラフルな壁画です。平成4年にイラストレーターの
小谷秀雄氏が製作しました。幅105.5m、最高高さ13.5mです。この壁
画には次のような解説があります。紹介してみたいと思います。
「永遠のSubmarine City」
21世紀に大気汚染が広がり,地上の生き物はほとんど死滅してしまった。
でも美しい魂だけは汚染をまぬがれて,さまざまなかたちで生き続けた。
新たないきづきは海底深くで始まった。放射能による遺伝子破壊で多少
形態はおかしくなったけど,美しい魂たちのいきづきは海底に愛の溢れる
共同社会をつくりあげた。そこは再び生命をおびやかすものの消え去っ
た永遠のパラダイスなのである。
「Submarine City」は図柄製作者である私が美しい魂の賛歌として描
いたものである。
1997年3月 小谷 秀雄
「宝島小中学校の宝物」
きょうはアルバムから昭和34年(1959年)の写真の紹介です。下のアンダー
ラインをクリックすると,当時の写真を動画で御覧になることができます。
昭和34年当時,宝島小中学校で松の植林を行っていたようです。写真は生徒
教師が女神山や砂丘(地元では「砂漠」と呼んでいます)で松の植林を伝えています。
松は防砂防風の役割を果たすものですが,宝島小中学校周辺には「宝の森」
と名付けられた松林の森があります。この森も当時,植林されてできたものかも
しれません。
(昭和34年に日本でおこったできごと)
1月1日 メートル法施行
3月11日 テレビの視聴時間。中学生の80%が1日5時間と文部省調査で明らかに
4月10日 皇太子御成婚
5月26日 IOC 第18回オリンピック開催地を東京と決定
