2010年7月アーカイブ

児童生徒会新聞の取組,地元紙に掲載

本校の児童生徒会新聞の取組が平成22年7月18日の地元紙に
掲載されました。新聞記事を御覧になりたい方は本校ホームペ-
ジにアクセスしてください。


職員研修(電子黒板の使い方)

7月23日(金)午後からの職員研修は電子黒板の使い方について研修を
行いました。まず7月12日(月)の数学の研究授業でどのように電子黒板
が授業の中で使われたかを全員で確かめ,1人1人が授業場面の電子黒
板の使用法を試しました。その後,マニュアルに従い,様々な電子黒板の
使い方を研修しました。これからも機会を設けて全員で電子黒板の使い方
に慣れていき,様々な工夫をして児童生徒の指導に生かしていきたいと
思います。

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夏休みのラジオ体操始まる

宝島では夏休みの前半と後半で子ども会を中心に

朝のラジオ体操を実践しています。

6時30分からのラジオ体操に子どもたちは眠い目を

こすりながらコミュニティセンター前に集合です。

まだ涼しさの残る朝のラジオ体操。親子で取り組み

気持の良い1日の始まりになっています。

 

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ブログに挑戦-職員研修(パソコン研修)-

7月21日(水)から23日(金)にかけ,宝島小中学校では

パソコンを中心とした職員研修に取り組んでいます。

21日(水)には職員全員でブログに取り組み,全員が

「宝島」をテーマとした内容を掲載することができました。

 

 

 

宝島の笑顔あふれる幸せの味・・・。

これは、宝島の郷土料理 "焼き餅(やきもち)" です。

黒砂糖風味のホットケーキのようなものや蒸しパンのようなもの・・・など、各家庭で昔から受け継がれています。餅粉、卵、牛乳、炭酸が主な材料で、島民みんなが愛している懐かしい味です。

 

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心と体のリフレッシュ~宝島の紹介(職員研修)~

夏も本格的になってきました。

今年は梅雨明けが遅かったので、

みんな梅雨明けと同時に海へ...。

私も海でたくさん泳ぎました。

宝島は海がとてもとてもきれいです。

おすすめの場所はたくさんあるのですが、

その中でも、大間から見える夕日が1番です。

私はよく、お菓子を持って夕日を見に行きます。

ここでボーっとすると心が和みます。

 

ぜひ、宝島に来た時は大間にお立ち寄りください。

 

 

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 宝島では虎の尾(サンセべりア)を栽培している農家が多い。

13年ほど前,最初は5~6軒で栽培を始めたが,現在では10軒

ほどある。虎の尾組合を作り,出荷前に検査がある。3月の中

頃から9月まで出荷するが,4月頃から売れ始める。

 虎の尾はマイナスイオン効果が高いといわれ,一躍大人気

になった。

 

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宝の森で元気いっぱい毎日駆け回っているメイちゃんに妊娠疑惑です!!

日に日にお腹が大きくなっているような...。

メイちゃんの性格も穏やかになっているそうです。(教頭先生より)

嫌がるメイちゃんの角を児童生徒に押さえてもらい、赤ちゃんの心音が

聞こえないかと聴診器をお腹にあてました。しかし、心音は聞こえません。

「妊娠していたら、かわいい赤ちゃんが生まれるのに。」と児童生徒も

職員も 期待を胸に楽しみにしています。

 

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つばさの時間  宝島小中の紹介(職員研修にて)

宝島小中学校では毎朝「つばさの時間」と称して読書活動や

体力づくりに励んでいます。

今日は,今体力づくりで取り組んでいる「なわとび」を紹介します。

小学2年生は二重跳びに挑戦中です。もう少しで連続二重跳びが

できそうです。

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1学期終業式

7月20日(火)1学期終業式を行いました。開式のことばの

あと,児童生徒が1学期,精一杯取り組んだことやこれか

ら良くしていきたいこと,夏休みの目標などを発表しまし

た。そして校長先生はそれぞれの子どもたちの1学期の

がんばりを紹介し,安全と健康に留意し,有意義な夏休

みを過ごすことをお話されました。

 

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宝島小中学校VIDEO CRIPについて

宝島小中学校ホームページでは各月毎の様子をVIDEO CRIPとして
紹介しています。7月分のVIDEO CRIPを本日(7月15日)配信しまし
た。ぜひ御覧になってください。



水泳学習終わる-着衣泳に取り組む-

7月15日(木)2,3校時 子どもたちは最後の水泳教室に臨みました。
晴天や潮にも恵まれたこの日,児童生徒は「着衣泳(ちゃくいえい)」
を学習しました。着衣泳とは着衣状態で水に浮いたり,浮きながら移
動する技術をいいます。目的は自分の生命を自分で救うための自己
保全です。授業の中で児童生徒は着衣した状態で救出を求めるとき
は,まず浮くこと,その浮き方,そして溺れた人を見たらまず近くの大
人に声かけをすることやその救助法等について学習しました。

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宝島小中学校の宝物-草鞋(わらじ)-

【写真】は図書室前のキャビネットの中にある「草鞋(わらじ)」です。
草鞋は稲わらでつくられる日本の伝統的な履き物のひとつです。
昭和前期までは農村を中心にふだんの履き物として用いられてい
ました。稲わらでわらじを編む方も多かったようです。
【写真】の草鞋にはタグが付いていて,タグには「平成10年文化祭
出品作品」とありました。また草鞋の中に「なべつかみ」などもあり
稲わらが広く日本の生活に使われていることが偲ばれました。

1998年(平成10年)のできごと
 2月7日 長野オリンピック開幕
 7月12日 サッカーワールドカップ 開催国フランスが優勝
 8月22日 横浜高校松坂大輔選手 夏の甲子園決勝でノーヒットノーラン達成

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水泳学習Ⅲ-「フェリーとしま」に見守られて-

きょう(7月13日(火))は天気に恵まれました。午後からは久しぶりの水泳学習でした。
潮は大潮。ちょうど干潮で浅めの状況でしたが,児童生徒はそれぞれの目標に向けて
泳力を鍛えました。沖にはちょうど「フェリーとしま」が停泊中でした。「フェリーとしま」に
見守られながらの水泳学習になりました。

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宝島小中学校の宝物-石敢当(石散当)-

宝島小中学校には「石敢当(せきかんとう)」(こちらでは石散当と表したようです)
の石片があります。「石敢当」は魔除けの石として広く各地に置かれていた石で
すが,文献によるとかつての宝島には,この「石敢当」を集落内の「丁字路」に置
いたとのこと。ちなみかつての宝島の道路は「十字路」は島内に1か所しか設け
ていなかったそうです。ほとんどが丁字路だったとのこと。敵の襲来から守るため
か,病気除けや魔除けのためだったのか,それは定かではありません。

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7月12日(月),職員研修の一環として中学2年生数学科で研究授業が実施されました。
題材は「図形の性質の調べ方」。授業では電子黒板を積極的に活用し,生徒の興味や
関心を高める授業が実践されました。

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動画による宝島・宝島小中学校紹介(生徒作品)

7月9日(金),総合的な学習の時間で中学2年生が動画編集ソフトを使って
「宝島・宝島小中学校紹介」のムービーを制作しました。
写真・トランジッション・タイトル・ナレーションを駆使して制作したものです。
どうぞ御覧ください。



七夕飾りお目見え-7月7日-

7月7日(木)は「七夕」。あいにくの雨模様でしたが,宝島小中学校の
教室に「七夕飾り」がお目見えしました。短冊に込められた児童生徒
や先生の願いが天まで届くといいです。
 しかし,それよりも何よりも十島のみなさんが恋い焦がれるのは真
夏の太陽と青い空!?

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研究授業-生活科(小2)-

7月7日(水)3校時,小学2年生を対象に研究授業が行われました。単元は「やさいを
そだてよう」。授業のなかで児童は未就学の子ども(イマキラ児童)に野菜を収穫する
招待状を作成しました。児童はイマキラ児童にわかるよう,思いやりの心をもって招待
状を作成しました。

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梅雨明け間近にもかかわらず,雨天が続き,校内でも体育館や廊下は湿気のた
めすべりやすく転倒しやすくなっています。また7~8月は海水浴のシーズン。水
難事故防止にも気を付けさせたいところです。そこできょうの全校朝会では,校
長先生が自ら子どもたちにKYT(危険予知トレーニング)を実践されました。内容
は「校内生活」のイラストを示し,そこに「どんな危険が潜んでいるか」を探させ,
そこからどのようなことが起こるかを予想するというものです。子どもたちは興味
深くイラストを見て,イラストの中で「階段の手すりに乗り,後ろ向きにすべってい
る」「前を見ないでローカを走っている」など危ないことをしている子どもを見つけ,
それらの行為が続いたらどうなるかを予想しました。そして日頃からKY(危険予
知)を心がけて生活することの大切さを学んだ後,「いかのおすし」(いかない・の
らない・大声を出す・すぐに知らせる)を確かめ,見知らぬ人(不審者)の声かけ等
十分注意することで実践をしめくくりました。
きょうの,この取組を日常生活の中でも生かしてもらいたいものです。

宝島の宝物-壁画 「永遠のSubmarine City」 -

十島村宝島の前籠漁港にある海底都市をイメージした壁画は来島者を

驚かせる巨大でカラフルな壁画です。平成4年にイラストレーターの

小谷秀雄氏が製作しました。幅105.5m、最高高13.5mです。この壁

画には次のような解説があります。紹介してみたいと思います。

            「永遠のSubmarine City」

21世紀に大気汚染が広がり,地上の生き物はほとんど死滅してしまった。

でも美しい魂だけは汚染をまぬがれて,さまざまなかたちで生き続けた。

新たないきづきは海底深くで始まった。放射能による遺伝子破壊で多少

形態はおかしくなったけど,美しい魂たちのいきづきは海底に愛の溢れる

共同社会をつくりあげた。そこは再び生命をおびやかすものの消え去っ

た永遠のパラダイスなのである。

「Submarine City」は図柄製作者である私が美しい魂の賛歌として描

いたものである。

                          1997年3月 小谷 秀雄

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待合所清掃-子ども会活動-

7月3日(土)午前9時より,子ども会活動として前籠港フェリー待合所
の清掃活動を実施しました。子どもたちとその保護者,先生方はそれ
ぞれ場所を分担して待合所周辺の雑草取り,室内清掃,そしてトイレ
掃除に取り組み,よりきれいで清潔な待合所にすることができました。

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授業参観・PTA(7月2日)

7月2日(金),午後から授業参観並びにPTAが実施されました。授業参観は
小2と中2で行われ,小2が生活科(「はがきを書こう」),中2が数学科(「三角
形と四角形」)で授業が行われました。また全体会や学級PTAでは1学期の
子どもたちの生活の様子を振り返ったり,夏休みに向けての生活の心得が
確かめられたりしました。

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宝島小中学校の宝物-「宝の森」のクロマツ-

昨日,本校の古いアルバムから写真「松の植林」を紹介しましたが,その後
地元の方から本校周辺の松林(地元では「宝の森」と呼ばれています)につ
いて,貴重なお話をうかがうことができたので紹介します。
・・・昭和27年ごろだったでしょうか。学校周辺に松を植え始めたのは。ちょう
 ど学校斜面(法面)が崩れたので,当時の平田武次校長先生の指導で内
 地からクロマツを植林しました。自分が中学を卒業したのは昭和30年です
 から,かれこれ55年経つのですね。
お話からすると,クロマツの樹齢は約60年近く。60年にわたって風雨をしの
び,宝島小中学校の歴史を見つめてきたことになります。
 きょうもクロマツは見事な枝振りで存在感を見せつけているようです。
(昭和27年のできごと)
 昭和27年(1952年)2月4日 十島村 日本復帰
 昭和27年(1952年)2月10日 「じっとうそん」から「としまむら」に呼称が
                  変更される。(引用『十島村誌』)

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校内「花いっぱい夏の陣」-主役は夏の花たち-


梅雨明けと本格的な夏の訪れが待ち遠しいところです。宝島小中学校
では「花いっぱい夏の陣」として夏に咲く草花の手入れやプランターの
清掃に努めています。【写真】はマリーゴールド(左),ペンタス(中央),
そしてホウセンカ(左下)。この他にも様々な草花を咲かそうと学校全体
でがんばっています。

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トカラ馬乗馬体験

宝島には「トカラ馬保存会」があり,トカラ馬の保護と活用に取り組んでいます。
「トカラ馬保存会」は1年に1回,岩手県遠野市の「遠野 馬の里」から指導者
を招き,調教のアドバイスを受けています。
7月1日(木),午後から本校児童生徒は初めて鞍(くら)を付けた保存会所属
の馬「ハナ」に乗馬する機会に恵まれました。乗馬体験をとおして子どもたち
のトカラ馬に対する愛着はますます深まったようです。
 この乗馬体験の様子は本校ホームページ「VIDEO CRIP」でも紹介して
います。御覧になりたい方は下からアクセスしてみてください。


宝島小中学校の宝物-写真「松の植林」-

 「宝島小中学校の宝物」

  きょうはアルバムから昭和34年(1959年)の写真の紹介です。下のアンダー

 ラインをクリックすると,当時の写真を動画で御覧になることができます。

 昭和34年当時,宝島小中学校で松の植林を行っていたようです。写真は生徒

 教師が女神山や砂丘(地元では「砂漠」と呼んでいます)で松の植林を伝えています。

  松は防砂防風の役割を果たすものですが,宝島小中学校周辺には「宝の森」

 と名付けられた松林の森があります。この森も当時,植林されてできたものかも

 しれません。   

 (昭和34年に日本でおこったできごと)

 11日  メートル法施行

 311日 テレビの視聴時間。中学生の80%が15時間と文部省調査で明らかに

 410日 皇太子御成婚

 526日 IOC 第18回オリンピック開催地を東京と決定

【写真】を動画で見る

 

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