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2009皆既日食

十島村で世紀の天体ショー

2009年皆既日食の概要

皆既日食とは・・・

毎年2回ほど、月と太陽が全く同じ方向に重なって見えることがあります。この時太陽が月に隠れる現象を日食と呼んでいます。その隠れ方の違いによって部分日食(太陽の中心と月の中心がずれるので、一部分だけ欠ける)、金環日食(月がきれいに重なるが、その見かけの大きさが小さく、太陽の光が輪になって残って見える)、皆既日食(太陽が完全に隠れる)の3種類があります。

いつ起きるの?・・・

2009年7月22日 午前11時前ごろ

何故注目されるのか・・・
  1. 観測できる皆既日食の範囲条件がいい
  2. 皆既日食の時間が長い
  3. 太陽の高度が高く条件がよい

2009年7月の皆既日食は、条件がよくその中でも一番条件の良い悪石島では皆既状態が6分25秒も続きます。これは、日本はもちろん世界でも非常に珍しい好条件です。時間的にも午前11時と条件が良くなっています。

詳しくは「2009年トカラ皆既日食」特設サイトをご覧下さい。

2009年皆既日食

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受け入れ体制アンケート(2006年6月~8月に実施)

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受け入れ体制アンケート集計結果