

十島村で二番目に大きい島です。御岳(799m)は今も活発に噴煙をあげています。御岳は過去に幾度となく大噴火を繰り返してきました。文化10年(西暦1813年)の大噴火でほとんどの人家は消滅し、全島民が非難したため、約70年間は無人島となりました。明治期に入り、奄美大島出身の藤井富伝らが入植し開拓されました。しかし、そんな厳しい自然状況でも北西部の溶岩台地にはマルバサツキが群生し、春になれば一面ピンクの花を咲かせます。
集落から狭く急な坂を下ると、たどり着きます。この付近から見る夕日はとてもきれいで、島ならではの低い雲を目の前で見られ、遠くには平島も見ることができます。
フェリー十島が接岸する切石港を、右手に向かうと、山がぱっくりと口を開いたような洞窟が見えます。ここにはトカラ列島の島々に伝わる乙姫の伝説があります。またここは土がやわらかく崩れやすいので、気をつけて下さい。
集落からは陸伝いに行くことができず、船でしかいけない第一級の秘湯です。諏訪之瀬島では唯一の温泉ですが、満潮で海が穏やかな時しかいけません。タイミングが合えば開放的な温泉を満喫できます。
島の北端のポイントで瀬渡し船で渡ります。ドクロ瀬は好ポイントですが、風が出ると危険です。必ず船を待機させたほうがいいです。
島の西海岸の中央に突き出た瀬で、瀬渡し船で渡ります。
伊東 典親(トカラ南風丸 / 12名) TEL 09912-2-2317
盛 政志(トカラ三世 / 11名) TEL 09912-2-2590
御岳周辺では、現在も活発に活動しており、2000年より御岳火山付近から半径2km以内は、立ち入り禁止となっています。皆様の安全のためにもご協力をお願い致します。
民宿御岳
TEL 09912-2-2590
浜原荘
TEL 09912-2-2317
民宿ヤマキ
TEL 09912-2-2316
※民宿をご利用される方へ
各民宿とも、基本的には一泊三食付きで設定されています。詳細は各民宿にお問い合わせ下さい。なお、諏訪之瀬島では食堂などはございません。なるべく宿をご利用されたほうがよろしいです。車両を借りたい方は民宿にお問い合わせ下さい。
諏訪之瀬島出張所
諏訪之瀬島のパンフレット >> ダウンロード (suwanose.pdf/1,024KB/PDF形式)
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