

トカラ列島中央部に位置し、トカラに平家の落人が最初に流れ着いた地とも伝えられています。東部海岸の崖下には「平家の穴」と呼ばれる平家伝説ゆかりの洞窟があり、そのほか各所に追っ手を監視する望楼の名残とも言われる史跡も残されています。トカラ列島の中でも、昔ながらの風俗が最も守り続けられており、祭りなどもすべて旧暦で行われます。中世の世から続く元服の儀式が、今も当時の形式をほとんど変えずに行われているのは平島だけです。
東之浜港沿いの海岸を、10分程歩くと海沿いに大きな潮溜まりが見えてきます。この変わった潮溜まりは、岩のくぼみに入っていた小石が、満潮時流れの速い潮によりぶつかることによって、くぼみの岩が徐々に割れ、やがて年月をかけてくぼみ広げ、割れた大きな岩のカドが徐々に取れ、丸くなったと言われています。
平家伝説ゆかりの史跡と言われる大きな洞窟。かつて平家の落人が、都からの追手を監視するために作った穴だと言われています。
集落のあちこちで見られるガジュマルは十島村全島でも多く見られますが、このガジュマルは樹齢が1000年を越えると言われています。これまでずっと平島の歴史を見守り、今もなお生き続ける強さと生命力を感じさせます。
村鳥のあかひげにちなんで名づけられた集落内のコミュニティーセンターにある公衆浴場です。
東海岸、東之浜の南端に突き出しています。低い瀬なので波に要注意。
島の南端で島の神様が祭られているところにあり船で渡れます。
用澤 満男(秀海丸 / 9名) TEL 09912-2-2029
日高 峰夫(第5新龍丸 / 5名) TEL 09912-2-2025

たいら荘
TEL 09912-2-2029

平和荘
TEL 09912-2-2006
※民宿をご利用される方へ
各民宿とも、基本的には一泊三食付きで設定されています。詳細は各民宿にお問い合わせ下さい。なお、平島では食堂などはございません。なるべく宿をご利用されたほうがよろしいです。車両を借りたい方は民宿にお問い合わせ下さい。
平島出張所
平島のパンフレット >> ダウンロード (taira.pdf/1,251KB/PDF形式)
※ファイルサイズが大きいためダウンロードにご注意ください。